クラウドファンディングご支援お願いします。

大阪市内も、外はすっかり春です。

弊社はコンクリート壁なので、まだ寒いのですが。

オフィス近くの大川沿いも、今が桜の見頃ですね。

そんなうららかな日に、弊社が昨年後半から取り組み始めているキャンプ場の開設へ向け、クラウドファンディングを立ち上げました!

https://camp-fire.jp/projects/view/574746

キャンプ場開設プロジェクトは「Foundation Camp」といいます。

私たちが生きていくうえでの基礎であり基盤であり、なくてはならないもの、と言う意味でFoundation。

キャンプ場事業ではどんなことをやるのかというと、基本的にはこれまでと同じ「ないものをつくる」路線です。

では、キャンプ場でないものというと、「農林水産業をリアルに感じられる場所」ではないかと思うのです。

浜辺での底曳き網体験や農園での収穫体験はありますね。しかしそれらは「体験」なのであって、現地の人の生業に肌感覚で触れられるのかというと、そうではありません。

結果的に、私たちがいきていくための食料に関わる現場の楽しさや嬉しさ、大変さのリアルも、見えてこない。

キャンプ場は、もっとも手軽に自然と向き合える場所、のはずです。
そのようなところも数え切れないほどあります。だから、そこから少しだけ歩を進めて、より現場を感じられるところから、「自然と向き合うって何だっけ?」を提案したい。
とは言いつつも、何かしらの体験メニューを用意するわけではありません。

ホント、面倒なプロジェクトばかり立ち上げていますね。ごめんなさい。

でも、大切なことだと思うのです。

昨今流行りのグランピングは、自然を満喫している体(てい)で、実はどこでやっても景色以外は大差ないものばかり。それらを企画として進めてきた自戒も、Foundation Campには込めています。

ステキな写真を撮るためのキャンプも、それはそれでいいと思います。ただ、その素敵な何かに映り込んでいる景色や空気や雰囲気を、愛してほしいし、その地の魅力に思いを馳せ、足を延ばし、食指も伸ばしてみてほしい。
きっと、もっと、キャンプっていいよね、と思えるはずなので。

そんなキャンプ場を、今回は標高500メートルの山上「天空のみかん園」とも呼ばれている場所につくります。1区画だけ。
ここでひととき過ごしてもらえれば、自分の中で、何かが変わるかもしれません。スイッチがパチンと音を立てるかもしれません。大声で叫びたくなるかもしれません(ほどほどに、ね)。

オープン前のゴールデンウィークにいち早く泊まれる権利や、5月6月の先行予約、みかん園で育てている蔵出しみかんでつくったドライみかんなんかも、リターンに並んでいます。
ご支援、よろしくお願いします!

Works キャンプ 貸切キャンプ場