5周年を迎えました。

おはようございます。

先行き不透明な新年度となりましたね。

本日株式会社glassは、5周年を迎えました。

「次の世代を育てなければ、編集という文化が廃れるのではないか」

そんな思いから法人化し、これまで。

たくさんの方々に見守っていただきながら、いまだよちよち歩きですが

なんとかここまで、というのが正直なところです。

glassが目指しているのは、かっこいい企画や誌面やWEBを創ることではなく、

届けたい人に届く手法を考えられること、そのアイデアです。

世の中を変えようとか、イノベーションを、とは決して考えない。

ここを大切にしています。

私たちは広義の意味で情報を扱っています。 特に

一過性ではなく、届けることで、その先の人が前を向けること、もの。

そのようなものを価値と捉えています。

誰もがたくさんの情報にまみれ、ともすると情報を選ぶことだけで

一日が終わってしまうような時代です。

目の前に広がる情報を選ぶことはきっと、能動的な活動とは異なります。

得た情報を調べ、精査し、咀嚼する。

そうして自分と、その先に広がる社会とつながっていく。

この活動の一助となることが、glassの務めだと考えています。

まだまだ道半ばではありますが、次の5年に向けて、スタートします。

今後ともよろしくお願いします。

代表 橋本 勲

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